ブックオフのコスパの高さに改めて驚愕!もうこれは宝の山だ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
本屋

ブックオフのコスパの高さに改めて驚愕したので紹介したいと思います。

近くにあったら足を運んでみてください。掘り出し物があるかもしれませんよ?

ブックオフは宝の山

今日数年ぶりにブックオフに行ったんですが、相変わらず本が多いなぁとブラブラしていたところ、ちょうど興味のあった本が並んでいたんです。

最近自己啓発と独立・起業に関する情報を勉強していて、そのコーナーに立ち寄ったところビビっと来たんですよね。

そしたら僕が読んでみたいなと思っていた本がちょうどあったんですよね。奇跡かと思いました(笑)

また、上述したジャンルは「ビジネス」や「経営」といったカテゴリできちんと管理されていたので探しやすく、読みたくなるような本がたくさんあってまさに宝の山か!と思ったくらいです。

僕は軽い+かさばらないという理由で、ここ1年くらいは実際の本を買わずに全てKindle本を購入していました。

本だと持ち運びが煩わしいし、基本両手を使って読むのでその間スマホチェックできないし・・とそのくらいの理由ですが結構共感してくれる人は居ると思います。

そんな僕でも実際の本を購入してしまうくらいブックオフには魅力があったんです。

ブックオフはコスパが半端ない

ブックオフは普段Kindle本しか読まない僕でも、実際の本でも良いやと思わせてくれるくらいコスパが半端ないです。もちろん良い意味でです。

ブックオフって100円~200円という衝撃価格の本が豊富で、ブックオフに並んでいる本の半分以上は200円以下の本じゃないの?と思わせるくらいです。

定価は数千円するものでも不人気のためなのかニッチ過ぎるためなのか格安で販売されていて、200円以下で売られていることがほとんどです。

今日実際に僕が購入した本は2冊あってそれぞれ200円(しかも税込)で合計400円でしたが、その2冊の本の定価は合計3500円なので結論としては89パーセントOFFで欲しかった本が購入出来たんです。

ブックオフでも本によっては高いものがあると思いますが、それ以上に安い本だらけだなと改めてコスパの高さを感じました。

コスパの高さは転売屋も目をつけるレベル

ブックオフは安い本だと100円とめっちゃ安いこともあってか、転売(せどり)をやっている人も商品を狙って結構足を運んでいるらしいです。

転売の仕事を簡単に説明すると、ブックオフでもヤフオクでもなんでも良いですがとにかく格安で仕入れて、その仕入れた商品をアマゾンやメルカリといったフリマサービスで売って利益を得るというものです。

転売自体は違法でもなく人によっては3桁万円稼いでいる人も結構居るらしいですが、ブックオフはその人等にとっても宝の山と思われているくらいで、ブックオフの100円コーナーからレア商品を探すのも転売のテクニックとして紹介されているらしいです。

ただ、最近はブックオフ側が転売を禁止するために規制を厳しくしているとかなんとかで、スマホアプリを使って高く売れる掘り出し物を探しているとブックオフの店員さんに声を掛けられることもあるそうです。

まぁブックオフに眠っているよりかは欲している人に売ってあげるのもある意味人助けなので、僕はそこまで否定する気はありませんが。

まとめ

数年ぶりにブックオフに行ったんですが、相変わらずコスパ高いなと思いました。

数百円のコミック~数千円するビジネス書もワンコイン以下というのは改めてすごいですね。買取時に買い叩いているからだとは思いますが・・

いずれにしても安いことには変わりないですし種類も豊富なので興味の持てる本が眠っているかもしれません。

夏も終わって読書の秋の季節になってきました。お近くにブックオフがある方は足を運んでみては?

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*