シルバーの車は本当に汚れが目立たないのか検証してみた

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ボディ色がシルバーの車はよく「汚れが目立たない」と言われていますが、実際のところどうなのか確かめてみたので紹介したいと思います。

はじめに

車の見た目に関わる重要な要素であるボディ色ですが、人気があるのはやはりブラックとホワイト(パール)だと思います。

中古車の販売価格で言ってもブラックやパールの車って若干高めに設定されていますよね。

ただ、この2色は汚れや小傷などが目立つと言われていて、定期的な洗車などのメンテナンスが欠かせません。

それに対してシルバー系の車は汚れが目立たないと言われていて、実際私が乗っていたアルテッツァはシルバーだったのですが、確かに汚れや傷が目立たなかったと感じます。イメージとしては数メートル離れれば全く気にならない感じでしょうか。

あくまで感覚な話で比較できないなと思っていたところ、私のBMW E92はボディ色はシルバーですが屋根部分がブラックと色分けされていてちょうど良い検証になるなということで、シルバーとブラックのボディでどの程度汚れの目立ちが違うのか確かめてみました。

シルバーとブラックの汚れの見え方の違い

検証方法は簡単で、汚れるまで放置してシルバーのボディ部分とブラックの屋根部分の汚れの見え方がどの程度違うのかを調べてみます。

約1か月洗車していない状態で取った写メがこちらです。どちらも50センチくらい離れて撮っています。

シルバー

ボンネット部分ですが、写真では全然わからないですね。

続いてサイドですがピカピカに見えますね。

ブラック

では待望のブラックがこちら。

きたない!

黄砂なのかPM2.5なのかわかりませんが、砂みたいなものがびっちり付いています。

実は写メを載せたシルバーのボンネットやサイドの部分も同じように汚れているのですが、上記のように写メでは全く気づきません。

生で見るとさすがにシルバーでも汚れいているのがわかりますが、ブラックの屋根の方の汚れも余計に目立つので、見え方の差という意味では変わらないと考えています。

同じ汚れ度合でもボディ色が違うだけでここまで見え方に差が出るということが実証できました。

さいごに

実際に検証してみてボディ色一つでここまで違うのかと改めて驚きました。

車って乗ってる人の性格も表すと思っていて、汚れてたりぶつけたのをそのままにしているボロボロな車を見ると、乗ってる人もそんな感じの人なんだなぁと思ってしまう方は多いと思います。

ボディ色に関わらず定期的にメンテナンスをしてきれいな状態で維持してあげましょう。

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