スポンジフィルターのエアー量が落ちた時はここをチェック!

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実体験を元にスポンジフィルターのエアー量が落ちた時にチェックするポイントを書いていきます。

スポンジフィルターから全然エアーが出ていないと思ったらここをチェックしてみてください。

スポンジフィルターからエアーが出ていない

僕が今維持しているブルカミア水槽は、スポンジフィルターと改造した外掛フィルターの2つでろ過しています。

そのうちスポンジフィルターは立ち上げ当初から使っていたもので、かれこれ3~4か月は使っています。

そんなスポンジフィルターですが、ここ2~3週間でエアーの量が徐々に落ちていき、とうとう全然出なくなってしまったんです。

エアーの揚力を使ってスポンジに水を通してろ過するのがスポンジフィルターなので、エアーが出ないスポンジフィルターはもはやろ過に貢献してないんじゃないかと。

サブの外掛フィルターがあるのですがそれでも不安なので対策するべく早速行動に移しました。

エアー量が落ちた時にチェックする2つのこと

僕は初めエアーポンプが粗悪品でエアーの吐出量自体が下がったのかと思っていました。

ただ、吐出量なんて測れる術もなく問題がなかった当時の吐出量なんて知らないしとどうしようもないのでインターネットで調べたところ、スポンジフィルターのエアー量が落ちる原因が大きく2つあることを知りました。

スポンジの目詰まり

1つ目はスポンジの目詰まりで、バクテリアが作ったコロニーなどによって汲水性が落ちてその結果エアー量も落ちるということがあるというものでした。

対策としてはスポンジを飼育水の入ったバケツで数回揉んでほぐすことです。

あ、あまり揉みすぎるとバクテリアにダメージがあるので数回程度が良いです。また、水道水でじゃぶじゃぶ洗うなんて論外ですよ!

エアー吐出箇所の目詰まり

2つ目はエアーが出ている箇所が目詰まりするというものでした。

対策としては、スポンジフィルターの出口を指で塞ぐです。

スポンジフィルターの構造はわからないのですが、出口を塞ぐことで吐出箇所の目詰まりが解消される理由がわかりませんでした。

エアー量低下の原因はエアー吐出箇所の目詰まりだった

僕の場合は後者のエアー吐出箇所の目詰まりによるものでした。

どちらも試したのですがスポンジを揉んでも効果が全くなく、半信半疑でスポンジフィルターの出口を塞いところ、ボコッという音と共に変なカスが取れてそれと共にエアー量が復活したのです。

こんな感じできっちり塞ぎました。スポンジフィルター内を逆流させるイメージでしょうか?

さいごに

スポンジフィルターのエアー量が復活して本当に良かったです。

初めはエアーポンプを疑っていて買い替える一歩手前だったので。もちろんエアーポンプの故障が原因の時もありますが。

メンテナンスとしてスポンジの揉みほぐしとあわせて定期的に出口を塞いで詰まったカスを取り除くようにしていきたいと思います。

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