時間がないと言い訳する人は無駄なことをやってる場合が多い

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時間

どうも、こんにちは。

今回は時間がないと言い訳する人たちについて書いていこうと思います。実は無駄なことに時間を使っている場合が多くないですか?

時間がないと言い訳する人は多い

何か行動をしようと思っているけど、いざやろうとしたときに時間がないというのを理由に行動できない人は多いです。

なんでこう思うのかと言うと、僕も時間がないことを理由にやらなかったり後回しにしたことが多々あるためです。

でも、実際は時間はあるけど無駄なことで時間を費やしていて、その結果として時間がないと感じているケースが多いんです。

時間の有効活用が出来ていないんです。

何に時間を使っているのかリスト化する

時間がない時間がないと思っている人は逆に何に時間を使っているのかをリスト化することが必要です。

朝起きてから夜寝るまで自分が何にどのくらい時間を使っているのかを明確にしてみてください。

また日々の日課というか癖になっているものもリスト化してください。

例えば、

  • Youtubeでお気に入りのYoutuberの動画を見る
  • FacebookやInstagramで友達の近況をチェックする
  • 仕事終わりや風呂上がりの晩酌

などです。

10分程度かもしれませんが時間は時間なので自分がどんな時間の使い方をしているのか明確化する際には重要な要素です。チリツモです。

そして、自分の時間の使い方を見える化したら、続いて無駄なことに費やしている時間を顕在化させます。

リスト化したもののうち要らないものはないかをチェック

リストにして自分の時間の使い方を見える化したら、その中で本当に必要なものと必要でないものをチェックしてください。

「必要なもの」の判断基準は、それをすることで将来自分にメリットがあるかどうかです。今の自分にではありません。

なんとなくテレビを見るとか、Youtube動画を見るとか、晩酌するとか、これらって大体暇つぶしだったり意味もなく習慣化されているものですよね。

将来的に自分にメリットがなければ時間の無駄と言えます。

無駄な時間は時間の無駄なので即刻排除しましょう。

そんな感じで将来の自分に無益なものは積極的に排除していくと、1日数時間は時間が確保できませんか?

結局やろうと思ってることに本気になれていない

結局のところ、やろうと思っていることに本気になれてない、没頭できていないから時間がないことを理由にやれないんですよね。

特に自己啓発や独立のための準備など、やらなくても誰かに迷惑が掛からない自分だけに影響するものと考えているものには特に多いですよね。

「自分がやりたいだけ」という捉え方ではなく、「これをやることで他者に感謝される」とか「他者に貢献できる」とか自分以外の誰かのためにやるんだと考えると、モチベーション高く行動できるし、誰かのために行動していると感じれるので気分が良いんですよ。

自然と責任感も生まれますし。これは別の記事にまとめたいと思います。

さいごに

今回は時間がない言い訳する人のことについて書いてみました。

僕もまだ無駄なことに時間を費やしていると感じる部分はあるので、ガンガン削って他者に貢献できるように行動していきたいと考えています。

おしまい。

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