中古車を購入するために必要な手続きと流れをまとめてみた

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中古車を購入するために必要な手続きと流れをまとめています。中古車購入を検討されている方は参考にしてみてください。

はじめに

少し前の記事でも書いたように、BMWのE92を購入してマイカーライフが復活しました。

その時の記事は以下にまとめているので、興味がある方はあわせて確認してもらえたらと思います。

マイカーライフ復活!BMWのE92(320i)を購入した話 

中古車の購入はアルテッツァ、アテンザスポーツに続いて3回目なのですが、時間も空いていたため忘れていたことが多々あり、無駄に市役所に通ってしまったこともあったので、今回は購入までの流れを細かく紹介していきたいと思います。

ちなみに私は現金一括でしか購入したことがなく、ローンでの購入を検討されている方はちょっと異なるかもしれませんので注意してください。

車購入までの流れ

ざっくりと以下のような感じです。

  1. 免許取得
  2. 購入する車の選定と契約
  3. 必要書類の入手
  4. 納車整備
  5. 任意保険の契約
  6. 納車

免許取得

まずこれが無いと始まりませんね。

教習所に通いながら卒業の目途が立ったらすぐに車の契約をされる方が居ますが、仮に落ちた場合にいろいろと面倒なので免許が取れてから車の購入手続きをやった方が良いです。

親など身近に代わりに車を受け取ることができる存在が居れば良いのですが、居ない場合は車屋にいつまでも置いておくことになるので毛嫌いされます。

購入する車の選定と契約

免許を取ったら購入する車の選定と契約ですが、車の選定についてはカーセンサーなどの中古車情報サイトを利用するのがオススメです。

特に初めての車の購入ではアフターフォローまでしっかりやってくれる信頼できる近場の車屋さんで購入したいと思いますが、カーセンサーを利用すると住んでいる近辺にどのような中古車販売店があるのか、またその販売店の在庫一覧や評価までわかるので安心できます。

実際にE92を購入する際もカーセンサーの評価や口コミを参考に販売店を探して、実際に来店して現車確認をしたうえで契約しました。

また、日本全国から車を探すことが出来るので、「なるべく安い車が欲しい」とかレアで台数が少ない車でも見つかる可能性が高いですし、見積もりや問い合わせもインターネットで出来るので結構便利です。

カーセンサーはこちらから 

続いて契約についてですが、一括払いであれば契約書にサインとその場で現金一括で支払うか、振込であれば後日振り込めば納車の整備が始まります。

納車までの手続きが面倒なだけで、買うだけなら意外とあっさり買えちゃいます。

ちなみに実際に来店して銀行振込による一括払いで契約した場合は、手付金という前払金みたいなものを1万円程度支払うのが一般的なので多少財布にお金を入れておいた方が良いです。

実際振り込む金額はその手付金との差額になるので、満額振り込まないように気を付けましょう。

必要書類の入手

続いて一番面倒な車購入に必要な書類の入手です。

委任状(全ての自動車が対象)

自動車の登録を車屋に委任するための書類です。すべての自動車購入時に必要ですが、署名と捺印のみで簡単に作成できます。

車庫証明(全ての普通自動車と一部の軽自動車が対象)

購入した車を駐車する場所を確保しているかの証明に用いられます。

普通自動車を購入する際には必ず必要な書類で、軽自動車であれば地方など、場所によって免除されるので必要かどうか確認しておきましょう。

車庫証明は書類が多くて手続きも若干面倒なので、車屋さんに1万円程度手数料を支払って代行してもらうのが一般的かと思います。

車庫証明の申請に際して、賃貸契約している駐車場に車を止める場合はその駐車場の管理会社に保管場所使用承諾証明書という書類とを書いてもらう必要があります。

その名の通り駐車スペースの使用を承諾する証明書のことですが、この書類を書いてもらうために手数料として管理会社に5,000円程度取られる場合が多いです。

書いてもらうといっても署名と捺印をしてもらうだけですが、実際私の場合も5,400円請求されました。良い商売ですよね(笑)

ちなみに、自己所有の駐車場に止める場合は別途自認書が必要ですが、署名と捺印のみで特に面倒なことはありません。

車庫証明は駐車場の見取り図や周辺の地図も書く必要があり難しそうと思う人は多いですが、実は意外と簡単でしかも自分でやれば収入印紙代の3,000円弱で取得できるので、代行手数料を丸々節約することができます。

手続きも管轄の警察署に2回行くだけなので、受付時間内に足を運べる方は自分でやるのをオススメします。

車庫証明の取り方は別途記事にまとめたいと思います。

印鑑証明書(全ての普通自動車※軽自動車は不要)

印鑑証明書とは実印の証明書のことで普通自動車を購入する際に必要です。

実印とは役所に登録している信頼性が保証されている印鑑のことで、役所で数百円で登録できるので早めに登録してその印鑑証明書を発行して用意しておきましょう。

役所に行く必要があるくらいで手続き自体も面倒ではありませんが、シャチハタは実印として登録できないので注意してください。

納車整備

必要な書類を入手したら購入した車屋さんに送付して陸運局への登録と納車整備を実施してもらいます。

書類が揃ってから大体2週間~1ヶ月ほどで納車されるのが一般的なので、これを踏まえて納車後の予定などを立てた方が良いです。

任意保険の契約

意外と忘れがちなのが任意保険の契約で、未加入はリスクが大きすぎるので納車日が確定次第すぐに契約しましょう。

契約に際して車のナンバーや型式などの情報が必要なので事前に車屋さんに確認して把握しておく必要があります。

車の任意保険は利用シーンに応じて保険料が異なるので一概にこの保険会社が良いとは言えません。自分に最適な保険がわかる一括見積サービスを利用するのがオススメです。

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納車

晴れて納車になります。

車の運転には慣れていないと思うので、特に帰り道は気を付けましょう。

さいごに

中古車購入の流れをまとめました。

実際に購入手続きを進めている中で気づくことや忘れていたこともあり色々と時間を無駄に使ってしまったので、必要な手続きや流れを事前に把握しておくとスムーズに進めることが出来て良いと思います。

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