宝くじで830億円が当選したおばさんについて調べてみた

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宝くじで830億円が当選した方が居るそうで興味があったので調べてみました。

アメリカの宝くじで830億円が当選したおばさん

宝くじで830億円が当選したおばさんはアメリカ東部のマサチューセッツ州在住の女性で、メービス・ワンジクさん(53)です。

仕事は医療関係で学校を卒業してから32年間まじめに勤務していたそうです。このようにどこにでも居そうな一般の方のようです。

メービス・ワンジク

(出典元:https://www.cnn.co.jp/fringe/35106300.html)

 

24日にボストンで会見を開き、その会見の中で「職場にはもう戻らないと伝えた」と話をされていたそうで、いわゆる遊んで暮らす生活をされるのでしょう。

そりゃそうですよね。830億円なんて桁違いなお金を手にしたら逆に使い切るのに困りそうですし。

それと同時にアメリカには830億円が当たるような宝くじがあることにも驚きですよね。

830億円が当たる宝くじ「パワーボール」とは

メービス・ワンジクさんはアメリカで販売されているパワーボールという宝くじで830億円当選したそうです。このパワーボールという宝くじについて調べてみました。

 

パワーボールはロト6のように数字を選ぶ宝くじで、まず69個の数字の中から5個選び、次に26個の数字の中から1個を選んだ合計6個の数字の中から、当選番号と一致した組み合わせで当選金額が決まる宝くじです。

(出典元:http://iphone-meister.info/diary/powerball/)

 

6個全ての数字が当たる「ジャックポット」が大当たりで、その確率は約2億9200万分の1です。

パワーボールジャンクポット計算式

ジャックポットが出なければその賞金が次回に持ち越され(キャリーオーバー)、徐々に当選金額が膨れ上がる仕組みになっています。

今回は何回キャリーオーバーが発生していたのかは不明ですが、賞金額としては2016年 1月に出た約16億ドル(約1,760億円)に次いで史上2番目の高額当選だそうです。

しかし、この時は当たりくじが3枚あって賞金も3分割されたとのことで、1人で受け取った当選金額は今回の830億円が過去最高だそうです。

ちなみに、日本のロト6のキャリーオーバー金額は2017年8月26日時点で519,058,296円(5億2000万円)です。スケールが違いすぎますね。

実際に受け取る当選金は830億円ではない

当選金の受け取りは「60%を一括受け取る」か「29年の分割で受け取る」のどちらか

アメリカでは高額当選した場合、当選金の60%を一括で受け取る、もしくは29年間の分割で受け取るのどちらかしかないそうです。

日本の宝くじは一括払いなのですがアメリカは違うんですね。

それでも今回の場合、一括受け取りを選んでも約500億円と超高額には変わりないのであまり損した気分にならないかもですが。

渦中のメービスさんは一括受け取りを選択されたようです。

私だったら29年の分割受け取りを選ぶと思います。何かあって失った場合などを考えると、一気に500億円受け取る方がリスクが高いと思うからです。

まず当ててから言えよって感じですが(笑)

アメリカの宝くじは課税対象

アメリカでは宝くじの当選金は課税対象になるそうで、特に高額所得者の税率は39.6%と結構高いです。

日本では本人が購入して当選した宝くじであれば非課税なのですが、アメリカでは4割も持っていかれるんですね。

これを踏まえると今回の場合、一括受け取りだと実質300億円、29年分割受け取りだと年12億円程度でしょうか。

最後に

パワーボールもそうですがアメリカの宝くじの当選金額がここまで桁外れだとは知りませんでした。夢がありますね。

メービスさんにはガンガンお金を使ってもらって経済の活性化に繋げてもらいたいです。

宝くじと言えば、日本でもサマージャンボが今週の日曜日(8/20)に当選発表があり、昨日から支払いも始まっていますね。

少しですが私も買っているのでメービスさんの波に乗って当たっていることを信じ、早速宝くじの窓口に行ってこようと思います。

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