独立・起業で失敗しない秘訣は小さく始めて大きく育てること

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一歩

どうも、こんにちは。

今回は独立・起業で失敗しない秘訣として小さく始めて大きく育てることというのを学びました。

いきなり会社員を辞めて独立・起業するのではなく小さく始めることが重要です。

独立・起業で失敗しない秘訣は小さく始めて大きく育てる

将来独立や起業を考えている人は少なくないと思いますが、独立・起業で失敗しないためには小さく始めることが重要です。

中にはサラリーマンを辞めて、いきなり独立・起業を考えている人も居るかと思いますが、リスクが大きいため考え直した方が賢明です。

今の仕事で安定して収入を得つつ空いている時間を使って小さく始めて、ある程度成果が出てきたら独立・起業するというステップを取った方が色々な意味で良いです。

小さく始めるとは

小さく始めるとは、上述したように今の仕事は辞めずに並行して起業したいビジネスを始めることです。

例えば、飲食店で起業したいのであれば週に1日~2日店舗を間借りさせてもらって営業してみる、コンサルタントで起業したいのであれば仕事が休みの日にセミナーを開いてみるなど、隙間時間でちょっとずつ始めることを指します。

脱サラしていきなり挑戦してみたい気持ちもわかりますが、後々後悔しないために「小さく始める」は徹底した方が良いです。

では、小さく始めることのメリットは何があるのでしょうか? 3点ほど書いていこうと思います。

小さく始めるとすぐに行動できる

一つ目のメリットはすぐに行動出来ることです。

飲食店のケースだと以下のようなステップを踏んでようやく開店にこぎつけます。

  1. 資金を集める。銀行などから借入れする
  2. 店舗を探して契約する
  3. 店舗の改装や必要な調理機材、食材などを準備する
  4. 開店

資金集め、店舗契約~改装まで考えると数か月経ってもおかしくないです。

それに対して間借りさせて貰う場合だと店舗や機材は既にあるので、一番時間が掛かるところをすっ飛ばして開店することができますよね。

ゼロから始めるのと比べてすぐに行動できますね。

小さく始めるとリスクが低い

二つ目のメリットはメリットはリスクが低いことです。

飲食店の例だと、間借りさせて貰うので初期コストが圧倒的に少なく仮にお客さんが全然入らなくても金銭的にも最小限の損害で済みます。

いきなり自分の店舗を持ってお客さんが全然来てくれないという状況だと・・・

リスクに怯えて次のステップを踏み出せなくなってしまうこともあるのでリスクは低いに越したことはないです。

小さく始めると柔軟な対応が可能

三つ目のメリットは柔軟な対応が出来ることです。

例えば間借りさせてもらって営業してみたけど全然人気が出なかったという場合でも、人気が出なかった理由の分析が出来たりお客さんの求めているものを把握できるので、ニーズに沿うようにメニューを変えたりいっその事ジャンルを変えるなど軌道修正も容易に出来ます。

また小さく始めてるので諦めが付きやすいというか全く違うものをやるといった考えも生まれやすいです。

また、必然的に捌ける量や集客数も下がり、よりお客さん一人一人の声に耳が傾けやすいうメリットもありますね。

ビジネスは顧客が居て初めて成り立つので、顧客に合わせて柔軟に臨機応変に対応できることがマスト事項です。

さいごに

独立や起業で失敗しない秘訣は小さく始めることです。

小さく始めて成功するビジョンが見えたら力を入れて大きく育てていくことが独立・起業の重要なポイントです。

僕もようやくビジネスプランが固まってきて実際に小さく始めています。

うまく芽が出て大きく育てていけたらと思っています。

おしまい。

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