待遇が良い?日経新聞奨学生の待遇をまとめてみた

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元新聞奨学生の私が、日経新聞の新聞奨学生の待遇をまとめてみたのでご紹介します。

なんで日経新聞なのかは、私が日経新聞の新聞奨学生をやっていたからです。

実際のところを経験談も踏まえて紹介できたらと思います。

まず、公式ページをご紹介します。(外部リンク)

日経育英奨学制度 東京地区

それでは待遇について紹介していきます。

東京地区で一番奨学生が多く、女子学生もたくさん在籍

まずは一番奨学生が多いという点について、こちらは合っているかと思います。

実際にやっていたのは8年程度前ですが、当時新聞社を決める際に他社の新聞社を含めいろいろと調べていました。

結構念入りに調べたり比較した結果、新聞奨学生の待遇は日経新聞が一番良いという結論に至りました。

これは、奨学金や月の給料、奨学生のサポートなど含め総合的に判断した結果です。

同じ働くなら待遇がいいところで働きたいですよね?

こうなると必然的に奨学生の数は多くなると思います。

また、私が通っていた専門学校は新聞奨学生向けのコースがあり、学生全員が新聞奨学生という特殊な環境でした。

読売や産経などの新聞奨学生をやっていた人も居ましたが、数でいうとやはり日経新聞が一番多かったと思います。

二つ目の女子学生もたくさん在籍ですが、こちらは私は感じませんでした。

2年間新聞奨学生をやっていましたが、この間女子学生が居たことは一度もありません。

男だらけのむさ苦しい環境でした(笑)

ただ、一つ目の待遇が良いという点で単純に集まる人が多くて、結果女子学生の在籍がたくさんという意味であれば合っているかもしれませんね。

奨学金は全額無利息

8年前の当時も確かに奨学金に利息は付いていなかったので合っていますね。

当時も今も変わらないと思いますが、入学時点の学費が基準になっていて、卒業までに掛かる実際の学費が奨学金の枠内に収まっていれば返済不要でした。

部屋代が無料

続いて部屋代が無料ですが確かに無料です。

例外はあるかもしれませんが、基本的に新聞販売所の建物自体に住居スペースがあり、そこに住み込みで入ることができます。

部屋代に加えて水道光熱費も無料です。

これ結構すごいと思いません?

私は23区内の駅から徒歩8分くらいのところでやっていたのですが、周辺の家賃は6万程度だったと思います。

普通の奨学金を貰ってる学生向けに無料で住める寮なんてありませんから、この辺りの待遇はかなり大きいですね。

補足ですが、今や生活の必需品と言っても過言ではないインターネット代は自分で払う必要があります。

ただ、1フロア4部屋くらいあるので利用者で割るとネット代は月数百円で収まります。

この点も大きいですよね。

集金業務なし

集金業務とは新聞の代金を現金払いにしているお宅を一軒一軒回って、新聞の代金を払ってもらう業務です。

口座引き落としやカード払いにしている方も少なくはないですが、現金払いにしている方はまだまだ多いです。

訪問した時にタイミングよく在宅されていたり、手持ちがあってすぐに払ってくれるケースは稀で、集金業務のある社員の方は、一日に数回訪問したり電話でアポ取ったりと大変そうだなぁと感じていました。

この集金業務が日経の新聞奨学生にはなく新聞配達のみやっていれば良いので、集金業務がある他の新聞奨学生よりかは時間はあると思いますね。

ちなみに、希望すれば新聞奨学生でも集金業務をやることができます。

その場合、手当という形で給料が増えます。

セールス業務なし

セールス業務とは主に訪問販売ですね。

集金と同じように1軒1軒訪問して、ボックスティッシュやトイレットペーパー、ビール券などを使って新聞を契約してもらうというものです。

うろ覚えですが、社員の方は毎月ノルマがあって大変そうだなぁと感じたことを覚えています。

この業務も日経の新聞奨学生にはありませんでした。

が、、

1つだけ奨学生もやらないといけない業務がありました。

それはポスティング作業です。

ポスティングとは新聞の申し込みハガキをポストに投函するという作業で学生にも与えられていた業務です。

これは申し込み時や面接の時には言われなかった業務だったので、検討されている方は注意してください。

といっても申し込みのノルマはなく、確か月に300枚程度配れば良いので、配達の合間に配ったりとそこまできつくはありませんでした。

大型マンションがあればそこの集合ポストで一気に捌けますし。

また、配ったチラシで申し込みがあった場合、1件につき1000円程度の報酬が貰えたと思います。

まじめに配っていた私で、2ヶ月に1件程度の申し込みがあったかと思います。お小遣い程度ですね。

卒業後の就職をバックアップ

こちらはセミナーの開催や推薦状を発行するなど、学生の就活支援を行うというものですね。

たしかに定期的にセミナーがあって1回くらいは参加した記憶がありますが、私の場合は就活を開始してすぐに希望の会社から内定を貰えたのであまり活用はしませんでした。

あとは今は不明で当時の話ですが、卒業記念としてスーツ か礼服のどちらか好きな方を、オーダーメードでしかも無料で作ってくれるという特典がありました。

これは新聞奨学生を満了したご褒美的なもので、上下スーツ、ネクタイ、Yシャツ、靴などなど一式をオーダーメードで作ってもらいました。

総額で10万円相当だったと思います。

満了時のため就活に使うためのスーツには充てれませんでしたが、10万のスーツをタダで貰えるのはなかなか太っ腹ですよね。

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