動画を観る時は倍速再生で!効率良いからとってもオススメ

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動画

今回は動画の倍速再生について書いていきます。時間の節約、効率アップに直結するため非常にオススメです!

動画の倍速再生とは

倍速再生とはそのままですが動画を早送りで再生することです。

通常の速さは1倍ですが、それを1.5倍とか2.0倍とか早送りで再生します。逆に0.5倍とか遅くしたりもできますね。

この倍速再生はYoutubeといったメジャーな動画サービスや動画プレーヤーにも標準装備されているので、ほとんどの動画で利用することが可能です。

倍速再生は「この曲を5倍速にすると芸能人の〇〇が歌っているように聞こえる」といったネタとしても使われていますが、僕が紹介するのは至って真面目な使い方です。

倍速再生は効率が良い

倍速再生のメリットはなんといっても効率が良いことです。

すごく単純な理由ですが、1倍速で視聴しているものを1.5倍速で視聴すると視聴に掛かる時間が約1/3になるため、その分時間を節約できるということです。

「たったそれだけ?」と思う人は多いですが、動画を頻繁に視聴する人(それこそ1日に何本・何時間分も視聴する僕など)にとっては、時間を有効活用が出来ている(無駄を省けている)と実感できます。もう1倍速には戻れないですね。

1日は24時間と有限なので時間の節約が出来ると他にやりたいことも出来るしメリットは多いです。

再生速度1.3~1.5倍速がオススメ

倍速再生の重要なポイントは再生速度です。僕は1.3~1.5倍速の間で使い分けています

動画内の会話のスピードなどによって調整していますが、初めの頃は速くても1.5倍速ぐらいに留めておくと良いと思います。

徐々に慣れて遅く聞こえるように思ったら、更に速くしていく感じがオススメです。

動画サービスや動画プレーヤーによっては2倍、3倍と更に速くでき、再生速度が速くなればなるほど時間の効率化に繋がりますが、内容を聞き取りつつ理解できるくらいの余裕が持てなければ何の意味もありませんし。

あっという間に流れてしまい、何も印象に残らなかったという結果になってしまいます。

倍速再生が向いている動画と向かない動画

ここまで倍速再生による効率化について書いていきましたが、倍速再生に向いている動画、向いていない動画があります。

基本倍速再生で動画視聴している僕ですが、ジャンルによっては標準速度で観ています。

倍速再生が向いている動画

ビジネス系、情報商材系、学習系、自己啓発系のコンテンツが倍速再生に向いています

特に人が実際にホワイトボードを使って説明しながら解説だったり意見を述べている動画と相性が良いです。

こういったジャンルの動画は録画されたものを編集せずにそのまま公開しているケースが多いので、どうしても話す内容を考えている時やホワイトボードを書いている時間などで小さな間(ま)が生まれます。

倍速再生にすることでこの間を排除することが出来るというのが相性が良い理由です。

同じ理由で、録画した討論系の生放送番組を観る時なども有効ですね。

ちなみに、僕が1日に何本も動画を観ると上述しましたがほぼ全てがこういったジャンルの動画なので、効率化できていると感じています。

暇つぶしを目的としてYoutubeなどを観ている人も多いですが、自己啓発系やネットビジネスの動画もたくさん投稿されていてこういった動画に興味がある人も多いです。

後者の方には心の底から倍速再生をオススメできるのでぜひ活用してみてください!

自己啓発系はインプットするだけでなくアウトプット(実践すること)が重要なので、効率的にインプットして節約できた時間をアウトプットに充てると良いですね。

倍速再生が向いていない動画

オモシロ系や音楽系の動画などは倍速再生に向きません

オモシロ系でいうときちんと編集されている動画が多いため無駄な間がありませんし、1倍速で再生することで体感できる面白さや空気感があるためです。

音楽系はあえて書くまでもないと思いますが、音楽やライブ映像を早送りで観る人なんて居ませんよね。

オモシロさが半減するのでこういったジャンルの動画には倍速再生は向きませんね。

まとめ

倍速再生を活用することで時間の節約が出来ます。

ただ、動画によっては倍速再生がデメリットに働くこともあるため、動画のジャンルや人によって倍速再生(再生速度も)、通常再生を使い分けると良いですね。

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