新聞奨学生の休みについて経験を基に紹介します

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元日経新聞奨学生の私が、経験を基に新聞奨学生の休みについて紹介していきます。

休みといっても過ごし方ではなく、そもそも休みはあるの?とか、好きな時に休めるの?など制度に関する部分です。

それでは私の経験を基に書いていきます。

新聞奨学生の休日は4週6日

はじめに、日経新聞の新聞奨学生の休日は4週6日です。

言い換えれると1ヶ月に6日間休みがあるということになります。

これは私が奨学生をやっていた8年前と変わっていないようですね。

実際のところ、確かに4週で6日取得できていました。

好きな日にちに休めるの?

これ結構気になる方居るのではないでしょうか?

答えは、休みの希望はある程度汲んでくれるけど確実に取得できるわけではないです。

「この日は学校の行事があって・・」とか、「どうしても行きたいイベントが・・」とか、重要度の高いものは優先してくれますが、休暇希望日が被って配達員が不足すると当人同士で調整するといった形でした。

休みはどうやって決まるの?

販売店毎に細かいところは異なると思いますが、大体同じかと思います。

私が働いていた販売店では休暇取得希望日ノートなるものがあって、これで運用、管理されていました。

このノートに「XXのため、Y月Z日に休みがほしい」といった理由と休暇希望日を書くと、管理の人が皆の希望を踏まえ、シフト表を作成してくれます。

前述したとおり、あくまで希望を汲んでくれる程度ですが、実際は割と取得出来ていたかと思います。

一応、持ちつ持たれつの関係であることを意識して、本当に重要な日だけ希望するといった姿勢は意識していましたが。

連休は取れるの?前借りは可能?

連休も取得可能でした。

ただ4週で6日しかないので、私は連休で取得することはあまりありませんでしたね。

同僚には長期の旅行で数日連休を取得した人も居ましたが、こういうケースでは特例で休日を前借りするといったことも出来ていました。

逆に先を考えて前々月あたりから貯金して、使いたい月にまとめて取得するといったことも可能でした。

中には一か月ぶっ通しで働く猛者も居ましたが、色々と配慮はしてくれる環境ではありました。

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