お金を稼ぐ3つの方法を学んだので自分なりに考えてみる

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お金

どうも、こんにちは。

時間と経済的自由を求めて起業を目指して行動しているのですが、その過程でお金を稼ぐ3つの方法を学んだので自分なりの考えを書いていきたいと思います。

お金を稼ぐ3つの方法とは

お金を稼ぐ方法は以下の3つあります。

  • 自分が働く
  • 人(ビジネス)に働いてもらう
  • お金に働いてもらう

自分が働く

1つ目は自分が働くとはサラリーマンでもアルバイトでもフリーランスの個人事業主でも何でも良いのですが、契約した時間自分で手を動かしてその対価として報酬を受け取るという働き方です。
所謂労働収入というやつですね。

自分が働くといっても環境や待遇は様々だとは思いますが、共通して言えるのは自分の時間を使っているので生み出す報酬にも限りがあるということです。1日は24時間しかないので頭打ちになってしまうということですね。(24時間も働けないですが。)

自分が働くことのメリットはサラリーマンであれば会社、個人事業主であれば顧客が存在する限り安定して収入が入ってくることです。
あとは、会社や顧客の言うことを聞いて指示通り動けば良いので楽って感じるくらいでしょうか。

対してデメリットは、上でも述べたように時間を犠牲にしているので頭打ちになってしまうのと、時間を対価にしているので働き続けないといけないところです。
また、一般的な会社だと週に5日、1日8時間働くのが普通でこれに通勤時間なども考えると1日の大半は拘束されていることになります。

自由も少ないし働かなかったら収入が途絶えるというのが自分が働くデメリットです。

人(ビジネス)に働いてもらう

2つ目の人(ビジネス)に働いてもらうというのは、会社を作って社員を採用しその社員のみんなが働いて生み出した利益の中から報酬をもらうことです。
また、ビジネスに働いてもらうとは、作ったビジネスモデルをフランチャイズ化して権利所得を得たり、ブログやアプリやサービスなどの資産を作り継続的に報酬を発生させることを言います。

人(ビジネス)に働いてもらうメリットは、労働力を集めれば集めるほど利益(=報酬)が増えるという仕組みなので上限が無くいくらでも稼げるという点です。
ビジネスで言うと売れるビジネスモデルやノウハウ、アプリやサービスを増やせば増やすほど稼げるということです。

デメリットはメリットに書いたことが簡単に実現できないこと、特に継続することが難しいと言われています。起業して10年以内に98%の会社は潰れているデータもありますね。

お金に働いてもらう

3つ目のお金に働いてもらうとは株やFXといった資産運用で稼ぐ方法です。

株もFXも安く買って高く売るという原則があり、売却額と購入額の差額が報酬となります。
お金さえあればいくらでも運用益を生むことができるので上限は無いと言えます。

僕も前にお試しでFXをやってみたところ30分程度で600円程度プラスになりました。もし10倍、100倍で運用していたら・・このように上限はありません。
もちろん損する場合も10倍、100倍・・・ですが。

3つの稼ぐ方法のうちどれを選ぶべきか

これはもう人それぞれの価値観次第です。労働収入という働き方に満足している方も少なからず居るでしょうし、それで良いのであればそのままが良いと考えています。

ちなみに、僕はビジネスとお金に働いてもらい経済的にも時間的にも自由でストレスのない生活の実現を目指して行動していきます。

まず、自分が働いて様々なことを学び、また働いて得た報酬を自分への投資に使い、自分への投資で得た知識やマインド、経験やスキルをビジネスに生かし、ビジネスで生んだお金を資産運用に回して更に大きく成長させます。

教わったことの復唱ですが、これが成功者の共通して歩んできた道だそうです。

そして、この中で最も重要なのにもかかわらずほとんどの人がやっていないのが自分への投資だそうです。
確かに過去を振り返ってみると飲み代や娯楽費には万単位で注ぎ込めるのに、自己啓発となると数千円ですら出し渋ってしまいます。というかそもそも意識していないというのが正しいです。
僕は今まで生活費のためだけに働いてきたんだと実感できたのと同時にこのマインドを捨てて脱却しなければ成功できない!という強い気持ちを抱きました。

さいごに

そんなこんなでお金を稼ぐ3つの方法について書いていきました。

いまいちまとまらないのですがインプットした事をアウトプットすることで定着しそれがマインドとして潜在意識に刷り込まれるそうです。
また、他者に対して宣言するのも目標の実現に向けた行動意欲が沸く良い方法だと言われています。

こんな感じで学んだことをアウトプットしていくブログを書いていこうと思います。

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