郵便局に行かなくても転居届が出せるe転居が便利!

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引っ越しに際して必ず行う手続きの一つである転居届(転送届)が、わざわざ郵便局に行かなくてもWeb上から手続きできたので紹介します。

転送届とは

郵便局のHPから抜粋します。

お引越しの際には、お近くの郵便局の窓口に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送します。

 

なお、更新される際には、再度、お近くの郵便局の窓口に転居届をお出しください。

 

また、お客さまの大切な郵便物等を確実にお届けするため、転居届の提出の際に、ご本人(提出者)の確認および転居届に記載された旧住所の確認をさせていただいておりますので、お手数ですが、以下のものをお持ちいただきますよう、お願いいたします。・・・

まとめると、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に転送してもらうための手続きです。

引っ越しに際して必ずと言っていいほど行う手続きかと思います。

最近引っ越ししたので出さないといけないなぁと思いつつ出すのは面倒だなぁと感じていたところ、Webからでも手続きできるe転居というサービスがあるのを知ったので早速利用してみました。

e転居で転居手続きを行うためには

必要なもの

手続きに際して、スパムではないかの確認のためにメールアドレスと電話が必要です。

HPから転居に関する情報を入力するだけだと思っていましたが、違いました。

手続きの流れ

流れとしてはざっくり以下の通りです。

  1. メールアドレス登録
  2. 転居元、転居先情報、電話番号登録
  3. 電話による本人確認(自動音声)

手続き自体は簡単で以下のURLからアクセスして指示通り進めていくだけです。

あたらしい町にも、しっかり届く安心。e転居 – 郵便局 

特別わかりづらいところはなく10分程度で手続きできました。

強いてあげれば、電話による本人確認を行う際に自動音声が流れている時はダイヤルしても反応しないところでしょうか?

自動音声の説明の後、「ピッ」となったらダイヤルする必要があります。

最後に

今までは郵便局に行かないと転居手続きが出来ないと思っていましたが、Webから手軽に手続きできるのは忙しい人にとって便利ですよね。

当たり前ですが、実際に転居前宛の郵便物も転送されてきていますので特にマイナス面はないと思います。

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