ゼロリバイブでヘッドライトの黄ばみ取りをしたので評価してみる

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シュアラスター「ゼロリバイブ」で黄ばみ取りに挑戦!

シュアラスターのゼロリバイブでヘッドライトの黄ばみ取りをしたので、黄ばみの取れ具合や使いやすさなどを評価してみたいと思います。

ヘッドライトの黄ばみを気にされている方は参考にしてみてください。

ヘッドライトの黄ばみが気になってきた

発売から年数が経っている車あるあるですが、僕のBMWもヘッドライト含む灯火系のレンズ部分の黄ばみが気になってきました。

黄ばみの原因は大きく2つあり、1つ目は紫外線によるヘッドライト表面が劣化して黄ばんでしまうケースと、2つ目はライトのバルブに汚れが付着してそれが熱によって気化してヘッドライトの内側にこびりついてしまうケースです。

後者の方は黄ばむというよりかは黒くや白くくすんだりすることが多いので、黄ばみは大体前者の紫外線によってヘッドライト表面が劣化するケースが多いです。

元々ヘッドライトには表面を保護するためのコーティングが施されているのですが、年数が経過していくにつれて剥がれてヘッドライトの樹脂部分が劣化したり、コーティング自体が劣化して黄ばんじゃいます。

年数でいうと10年くらい経っている車は大体ライトが黄ばんでいる気がします。

そして、ヘッドライトの黄ばみがもたらす弊害はただ一つ、古臭さを感じさせることです。

町中でもライトが黄ばんだ車を結構見掛けるのですが、やっぱり古臭さを感じてしまいます。

そんな僕の車も登録から9年程度経って少しずつライトやエンブレムの黄ばみが気になってきたので対策を打つことにしました。

黄ばみを取る方法

黄ばみを取る方法も大きく2つあって、「磨く」か「交換する」かです。

1つ目の「磨く」は、研磨剤が入ったクリーナーでヘッドライトの黄ばみの原因となっている表面の樹脂やコーティングの劣化した部分を削り落とすです。

2つ目の「交換する」は、文字通り新品や程度の良い中古品に交換してしまう方法です。

それぞれ良し悪しがあって、「磨く」メリットは安いのと誰でも簡単に出来る点で、デメリットは「黄ばみが落ちるとは限らない」という点です。

研磨剤が入っているとはいえ表面をうっすらと削れるだけですし、そもそもバルブの汚れが気化してしまったケースでは効果がありません。

かたや「交換する」メリットは確実に汚れが落ちる点ですが、費用が高くなったり交換するにも知識や工具などが必要なので素人が簡単には行えないという点です。

大半の方は、まず安い方のクリーナーで磨いてみて、それでも歯が立たない時は諦めて交換するといった感じかと思います。

実際に僕が初めて買ったアルテッツァは元々黄ばんでいて、その時はライトを分解して外側も内側も磨いたりしましたが効果がなく、結局諦めて交換しましたし。

ということで今回もまずはクリーナーで磨いてみることにしました。

シュアラスターのゼロリバイブで黄ばみ取りをしてみた

ヘッドライトクリーナーは色々なメーカーから発売されていますが、今回僕が使ったのはシュアラスターのゼロリバイブという商品です。

正直なんでも良かったのですが、今まで使ったことが無かったのとアマゾンで一番レビューが高かったからという理由でこの商品にしました。

シュアラスター「ゼロリバイブ」

車系のSNSで有名なみんカラの2016年度カーケア用品コンパウンド部門でナンバー1を獲得した商品だそうです。

シュアラスターのゼロリバイブで磨く前と磨いた後

早速ですが磨いてみました。

詳細な手順などは最後のまとめに動画を貼り付けているのでこれで確認してもらえればと思います。

今回磨いたのはヘッドライト、エンブレム、ウィンカーです。それぞれビフォーアフターを紹介します。

ヘッドライト

ビフォー

シュアラスター「ゼロリバイブ」で磨く前のヘッドライト

アフター

シュアラスター「ゼロリバイブ」で磨いた後のヘッドライト

エンブレム

ビフォー

シュアラスター「ゼロリバイブ」で磨く前のウィンカー

アフター

シュアラスター「ゼロリバイブ」で磨いた後のエンブレム

ウィンカー

ビフォー

シュアラスター「ゼロリバイブ」で磨く前のウィンカー

アフター

シュアラスター「ゼロリバイブ」で磨いた後のウィンカー

全体的に磨く前と比べて大分きれいになりました。

一部写メではわかり辛いですが実際に目で見ると違いがはっきりとわかります。

元々黄ばみがひどかったエンブレムは特にその効果を実感できました!

シュアラスターのゼロリバイブを使ってみた感想

良いところ

通常のヘッドライトクリーナーは研磨剤と紫外線ダメージを防ぐコーティング剤が別々になっているものが多いのですが、ゼロリバイブは1本にまとめられているので手間が半分になるので効率的だと感じました。

また、価格も1,000円弱とリーズナブルですが、ヘッドライト、エンブレム、ウィンカーを磨いても溶剤は半分くらい残ったので、コスパは結構高いと感じました。

イマイチなところ

強いてあげるならクロスが1枚しかない点です。

ゼロリバイブはまず溶剤をクロスに取って磨いた後にクロスのきれいな面で拭きあげるという使い方なのですが、クロスが一枚しかないのでヘッドライト→ウィンカーと磨いていくうちにきれいな面が無くなります。

100均とかのクロスで代用できると思いますが、せめて2枚か3枚は入っていると良いと感じました。

まとめ

とりあえず全体的に綺麗になったので大満足です。

エンブレムは元々黄ばみがひどかったのでさすがにきれいにはなりませんでしたが、以前と比べると大分マシになりました。

あとはゼロリバイブのコーティング力がどのくらい持続するかですが、これはいつかまとめたいと思います。

今回黄ばみ取りをした際に動画を撮ってYoutubeにアップロードしているので、あわせてご覧頂ければと思います。

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