PosgreSQLでよく使うコマンドをまとめてみた

2019年3月11日

仕事でも使用するPostgreSQLの基本的なコマンドを備忘がてらまとめてみました。

環境

OS:CentOS6.5

PostgreSQL:9.3.9

コマンド

ユーザ、DBを選択してログイン

psql -U ユーザ名 -d DB名

データベースの一覧表示


\l

DB作成

createdb DB名

テーブルの一覧表示


\z

テーブル情報(構成など)を表示

\d テーブル名

テーブルの作成

CREATE TABLE テーブル名 (列名 データ型, 列名 データ型, ・・・);
-- 例)CREATE TABLE test(id integer, name varchar(40));

テーブル名の変更

ALTER TABLE 変更前テーブル名 RENAME TO 変更後テーブル名;

テーブルの削除

DROP TABLE テーブル名;

テーブルにカラムを追加(複数)

ALTER TABLE テーブル名 ADD 列名 データ型;
ALTER TABLE テーブル名 ADD 列名 データ型, 列名 データ型;

テーブルのカラムをリネーム

ALTER TABLE テーブル名 RENAME 古いカラム名 TO 新しいカラム名;

テーブルのカラムを削除

ALTER TABLE テーブル名 DROP カラム名 [RESTRICT | CASCADE];

CASCADEを付けるとそのカラムに依存するオブジェクトがあっても削除できます。RESTRICTを付ける or 省略した場合、依存するオブジェクトが存在すると削除することができません。

データの挿入

INSERT INTO test(データ1, データ2) VALUES (値1, 値2);
INSERT INTO test(id, name) VALUES (1, 'hoge');

データの検索

SELECT * FROM test;

データの更新

UPDATE test SET 更新する列名 = 値 WHERE 更新する行の条件;
UPDATE test SET name = 'hoge2' WHERE id = 1;--idが1のレコードのnameをhoge2に更新
UPDATE test SET name = 'hoge3', code = 'abcd' WHERE id = 2;--idが2のレコードのnameをhoge3に、codeをabcdに更新

データの削除

DELETE FROM test WHERE id = 3;