スポンサーリンク

Outlookで受信したHTMLメールのソースを確認する方法

2019年3月11日

Outlookで受信したHTMLメールのソースを確認する方法を紹介します。

Contents

スポンサーリンク

はじめに

Outlookで受信したHTMLメールのソースを確認する方法を備忘がてら書いておきます。

頻繁に使わないためついつい忘れて、その度に調べるというのを繰り返していました。

結論

ズバリ受信したメールをHTMLファイルで保存するが答えになります。

あとはエディタなどで開けば、HTMLメールのソースの内容が確認できます。

実際にやってみる

準備

まずは適当なHTMLメールを作成して送信します。宛先は自分自身にしています。

HTMLメール作成

Googleへのリンクが記載されたHTMLメールです。

続いて受信したメールを開きます。

HTML受信

リンクが有効になっていることがわかりますね。

HTMLメールのソースを確認する

ソースを確認してみます。

メールを選択した状態で、「ファイル」メニューを開きます。

HTMLメールを保存1

次に「名前を付けて保存」を選択します。

HTMLメールを保存2

最後にファイルの種類を「HTML」にして、任意の場所に保存するだけです。

HTMLメールを保存3

保存したHTMLファイルを開いてみます。

・
・
<p class=MsoNormal><span lang=EN-US style='font-size:11.0pt'><a
href="https://google.co.jp/">Google<span lang=EN-US><span lang=EN-US>へのリンク</span></span></a><o:p></o:p></span></p>

</div>

</body>

</html>

HTMLメールのソースが確認できました!

さいごに

簡単ですが以上です。

あまり使う機会がないので意外とハマっちゃうんですよね。

スポンサーリンク

WEB

Posted by えず