水没させてしまったiPodを復活させるためにやったこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

つい先日iPodを水没させてしまい、電源すら入らない状況に陥りました。

その後無事に復活したのですが、その際にやったことをまとめたいと思います。

水没の経緯

水没ですが、雨に濡れたとかそんなレベルではありません。

洗濯機でガッツリと洗濯してしまいました。

ポケットに入れていたことを完全に忘れており、気づかずそのまま・・

私のように誤って洗濯してしまって方は意外と居るのではないでしょうか。

洗濯が終わって干す時に気づき、ダメ元で電源ボタンを長押ししましたが案の定無反応で電源すら入りませんでした。

復活までにやったこと

その後、無事に起動するようになったのですが、その際にやったことはたった一つ。

それは乾くまで何もしないです。いわゆる自然乾燥です。

電源ケーブルを挿して起動しないか確認したいところですが、そこはグッと堪えましょう。

洗濯していて内部まで水が入っている状態なので、ショートして完全に壊れる可能性が高いためです。

あとは、感電の危険性もあるので電源に繋ぐのは避けましょう。

また、ドライヤーの温風などで乾かすといったことも避けたほうが良いと思います。

私は3日程度室内で乾燥させていましたが、ぱっと見で乾いたかどうか判断しづらいので1週間程度気長に待つぐらいが良いかもしれません。

乾燥させた後は電源ケーブルと繋いで起動確認を行いました。

私は運が良かったのか、液晶に線が入るようなことも音割れするといったこともなく水没前の状態でした。

さいごに

iPodに限らず電子機器の水没は誰しも一度は経験したことがあると思います。

自然乾燥で必ずしも復活するわけではないと思いますが、実際に復活したのでやってみる価値はありますね。

買ったばかりのiPodだったので復活してよかったです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*