「聖書に隠された成功法則」から学ぶ自己実現と神実現の違い

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成功への道

「聖書に隠された成功法則」から自己実現と神実現という言葉、またその違いを学びました。

この自己実現と神実現についてまとめていきます。

「聖書に隠された成功法則」とは

「聖書に隠された成功法則」とは、松島修さんという投資コンサルタントの方が執筆された書籍です。

この本は、現みずほフィナンシャルグループ名誉顧問である橋本徹氏も「すべてのビジネスマンたち、そして、これまでの成功哲学に飽き足らない方にぜひ読んでいただきたい一冊です」と推薦され、またAmazonランキング総合1位を獲得するほどです。

”聖書に隠された”とタイトルにあるように、この本は松島さんが聖書を読み解いて手に入れた、聖書から導き出した実践的な成功法則がまとめられています

よく聖書は宗教書と思われている方がいますがこれは誤りで、聖書は宗教書ではなく人生の指南書であり生きる意味と価値について書かれたもので、この本には人とは何か?という本質的なところが詳しく解説されています。

アマゾンの紹介でもあるようにビジネスマン向けとありますが、神学校のテキストにも採用されるほどだそうです。

ビジネスマンがビジネスマン向けに書いた本だが、老舗神学校でもテキストとして採用されるほど本質を明確にした書である。

出典元:https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%BE%E5%B3%B6-%E4%BF%AE/e/B004BILLDC

僕がこの本を知ったきっかけは起業コンサルタントの方が薦められていたからです。

聖書には以前から興味があったので、早速購入しざーっとですが読んでみました。

ざーっとではありますが、それでも僕の思考や間違った認識を正してくれる非常に有益な本だと感じました。

今回は「聖書に隠された成功法則」を読んで学んだ「自己実現」と「神実現」の違いについて紹介したいと思います。

「自己実現」と「神実現」とは

一般的に成功法則は「自己実現」と言われることが多いですがこれは誤りで、「神実現」こそのが成功の法則だったんです。

まずは自己実現と神実現はどういうことなのか紹介します。

自己実現とは

そのままですが、自分で目標を掲げてそれに向かって努力していくことです。

これは自分がやりたい目標を決めて、その目標を達成するために今現在の自分に足りないものを明確化し、計画的に身に付けていこうというものです。

つまり現時点では自分のステイタス(価値、魅力)は低いけど努力して成長して高いレベルにして目標を達成しようという考えですが、根底に「自分はステイタスが低い」というセルフイメージがあるため成功から遠くなっていきます。

自分で自分のことを劣っていると評価していますし、誰しも一度は経験があると思いますが自分で掲げた目標に向かって進んでいくと途中で「本当にこれで良いのか?」と不安になることがありますよね。

自分の中で疑心暗鬼になりながらそれでも自分を奮い立たせて突き進む、これでは成功する前に躓いたり心が折れて諦めることになってしまいます。

神実現とは

神実現とは既に神から与えられた目的を実現することです。

自分で目標を設定する自己実現ではなく、神から与えられた目的を実現していくことが成功するために必要なことで神実現こそが本質だったんです。

「どういうこと?」と思う方は多いと思いますが、本書の中で「聖書には次のようなことが書いてある」と説明されています。

・人は、それぞれ目的をもって神によって創造された。
・人は、神に似せて創られた最高傑作である。
・人は、神から愛されている。

出典元:聖書に隠された成功法則

まず人は皆、神から目的を与えられています。言い換えるとその目的を果たすために人は創られたということです。

自分がやりたいことをやる自己実現なく神から与えられた目的を実現する神実現こそが成功への近道です。

人は神に似せて創られた最高傑作なので、神実現に必要な能力は既に持っているし足りないものは神が与えてくれるので努力は不要で、知ることが出来れば成功への道が開かれるそうです。

成功のコツ「神実現」を実現するためには

成功への近道は神から与えられた目的を実現する神実現を実現することでそれには努力は不要で知ることだけとまとめました。

そこで感じるのが「僕(私)は神からどういう目的を与えられたのだろう?」ですよね? これがわかればあとは努力なしに成功まで突き進んでいけるからです。

神から与えられた目的は誰もわからないため誰かに聞いたら教えてくれるというものではありません。

ただ、神実現に沿って進んでいるかどうかは、「自分がワクワクする方向に進んでいるのか」で判断出来るそうです。

神から与えれた目的に沿って進んでいるとツキが回ってきて幸運も舞い込んでくるため、障害もなく努力も不要でやっていて楽しい、ワクワクするそうです。

そのためには行動が必要です。

行動して進んでいる最中にワクワクする感覚を持てたらそれが神実現に向かっていると判断できるので、行動することが初めの1歩で、待っていても神から与えられた目的はわかりませんし成功することもありません。

まとめ

  • 成功に必要なものは「自己実現」ではなく「神実現」
  • 神実現に向かっているかどうかはワクワクしているかどうか

「聖書に隠された成功法則」は僕の思考を根底からひっくり返してくれました。

自己啓発本やセミナーに参加するとモチベーションは上がって頑張ろうという気にはさせてくれますが、一時的なものですぐに落ちることが多かったです。

これは自己実現をしようとしていたからだったんですね。

この本には他にもタメになることがたくさん書いてあるので、特に独立、起業を考えている人には非常におススメできます。

何かを目指して行動しているという方はぜひ本書を読んでいただきたいと感じました。

間違った考えや思考、真理を基に行動して疲れているような方はこの本を読むことで変われるはずです。

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