中古車を購入する時はディーラーから購入する場合でも注意が必要!

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中古車を購入する時は販売店の種類問わず注意が必要というのを実感した出来事を書いていきます。

ディーラーだからと言って安心できないので気を付けて下さい。

はじめに

事の発端はアテンザスポーツを売却する時です。

転職で上京する際に当時乗っていたアテンザスポーツを売却するにあたり、買い取り業者数社に見積もりを取ったのですがそこで「修復歴ありだからXX万円ね」と言われました。

車は正規ディーラーの認定中古車で購入する際も「修復歴なし」と説明を受けていて、自身が乗っている間も事故はもちろんぶつけたことすら一度もなかったので「おかしくないですか?」と確認したところ、「リアの部分に小さい打刻傷のようなものがあるんだけどこれが修復歴とみなされるね」との回答でした。

確かに指摘されたところを見ると少し凹んでいて、買い取り業者の方に「販売店に確認した方が良い」と言われたので一旦帰ってもらい翌日早速販売店に確認しました。

購入した販売店に確認

安心を買うためにディーラーで購入したのに!と思い、購入時の契約書なども全部引っ張り出して修復歴なしと明記されていることも確認したうえで連絡しました。

当時の資料を基に確認してもらうと「確かに凹みがあることは知っていたが、ディーラーが提携している査定業者での査定では修復歴扱いにならないレベルとのことだったので特に説明しなかった」と言われました。

「買い取り業者からは十分修復歴になりうる傷と説明を受けた」と伝えても、「その業者が言ってる事は知らない」の一転張り。

正直裁判も考えて調べていたのですが、非常にグレーな部分で勝てる見込みは少ないという結論に至り、もはや泣き寝入りせざるを得なかったです。

上述したように購入した販売店はマツダの正規ディーラーで車自体も認定中古車だったので、安心しきっていましたがまさかこんなことがあるとは。。

ディーラーのメリットは唯一、「信頼できる」この一点のみだと思っていましたが、脆くも崩れました。

車を購入する際は販売店の種類関係なく気を付けよう

当時の一件で、ディーラーだから安心とか信頼できるなんて一切思わなくなりました。

ディーラーで中古車を購入する際でも、中古車販売店で購入する時と同じように隅々までチェックして気になるところがあったら遠慮なく販売員に聞くことをオススメします。

また、車両状態表という車のボディの傷の位置や傷の程度が記載されている資料があるので、その状態表で傷アリと明記されている箇所は目視で確認するのを怠らないようにしましょう。

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